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松浦慶斗(大阪桐蔭)の出身はどこ?中学時代の成績は世界一を経験!

松浦慶斗
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大阪桐蔭高校の投手・松浦慶斗投手。

中学時代は、日本代表で世界一を経験しています!

身長186cmの左投手ということで、スケールが大きいですね。

甲子園で、どんな投球をするのか楽しみですね♪

松浦慶斗(大阪桐蔭)の出身はどこ?
中学時代の成績についてお届けします!

 

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松浦慶斗のプロフィール

松浦慶斗(まつうら けいと)

生年月日:2003年7月1日

ポジション:投手

身長:186cm

体重:84kg

投打:左投左打

 

松浦慶斗の出身は?

松浦投手は、宮城県の石巻市出身。

親の転勤の都合で、小学2年生の時に北海道の旭川市に引っ越ししています。

 

野球を始めたのは、松浦が野球を始めたのが小学校1年生から。

小学校5年から投手をはじめ、小学校6年には北海道日本ハムファイターズジュニアのセレクションを受ます。

このセレクションは3回あり、まず一次試験では1000人から150人に絞り込み。
二次試験では150人から30人程度まで絞り込み。

最終試験では30人で紅白戦を行い、18人を選ぶという狭き門。
見事に突破して、北海道日本ハムジュニアに選出されます。

そして、2015年のNPBジュニアトーナメントに出場。

 

幼少期から、かなり注目の投手でした♪

 

松浦慶斗の中学時代の成績は?

松浦投手の出身中学は、旭川市立明星中学校です。

中学1年で日本代表に選出、カル・リプケン12歳以下世界大会では決勝のアメリカ戦など3試合に登板。
世界一を経験しました!

そして中学では自宅から自転車で通える旭川大雪ボーイズに入団。

冬になると、雪でグラウンドが使えない場所。
その中で、雨天練習場や体育館を借りながら練習を積みます。

 

そこでもエースと主軸打者を務め、チームの柱として活躍。

中学1年には身長170センチだったが、中学3年には185センチまで伸び、ストレートの球速は120キロ程度から138キロまでスピードアップ。

 

多くの野球強豪校から誘いがありました。

ボーイズ全国大会の活躍が大阪桐蔭の関係者の目に留まります。
またU-15代表の池田 陵真(忠岡ボーイズ)からも「一緒に大阪桐蔭で野球しよう」と誘われました。

そして松浦投手には、さらにうまくなりたい思いがありました。

「北海道では物足りないというわけではないのですがうまい人と一緒にプレーして自分を高めたかったからです」
と強い上昇意欲をもって大阪桐蔭への入学を決めます。

 

大阪桐蔭へ

大阪桐蔭高校では、1年の秋からベンチ入り。

2020年の甲子園交流試合で初めて聖地のマウンドを踏みます。

強豪・東海大相模との試合に、2-2の8回から登板。
2回無安打無失点の好リリーフ。

勝ち越しを呼ぶ。

強い相手を抑えたことで、

甲子園のマウンドを経験できたことは大きい。自信にもなった。

と意義のあるものになります。

 

2年生の秋は背番号1を背負い近畿大会準優勝。

決勝の智弁学園(奈良)戦は先発し5回7安打4失点。

2-3と追い上げていた4回の打席でファウルを打った際、右肩を脱臼してしまいます。

患部を戻し5回も投げたが連打を浴び、さらに1失点。

 

脱臼はくせになるので、心配です。

 

松浦慶斗の球種は?

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最速150キロのストレートに加え、カーブ、スライダー、フォーク、スプリットと多彩な変化球。

右バッターの内角にどんどん強気に攻める、性格も武器です。

 

松浦慶斗のドラフト評価は?

日本ハムが、ドラフトでマークしています。

 

まとめ

松浦慶斗(大阪桐蔭)の出身はどこ?
中学時代の成績についてお届けしました。

スケールの大きなピッチャーです!

甲子園の投球が楽しみです♪

 

 

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