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岸本大紀(青学)の怪我の状態は?高校時代の成績についても

篠原倖太朗
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青山学院大学の駅伝部の岸本大紀選手。

箱根駅伝の2区で1年生歴代1位という衝撃のデビューを飾った選手です!

2年生の時は、左大腿骨の疲労骨折で棒に振ってしまいます。

岸本選手の怪我の回復具合はどうなのでしょうか?
3年時の箱根駅伝は走れるのでしょうか?

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岸本大紀の怪我の状態は?

岸本大紀選手は、2020年、大学2年生の夏に痛みを感じていた左脚の疲労骨折が判明。
9月に医者から「3カ月は走れない」と絶望的な宣告を受けたそうです。

全治1カ月以上のけがをするのは初めてでした。

最大の目標だった箱根への道が閉ざされた喪失感は大きく「陸上をやめたいくらいに思いつめていた。自分は何のためにチームにいるんだろうとか考えた」と告白しています。

しかし、全日本大学駅伝で懸命に走る仲間の姿を見て、前向きになれたそうです。

故障が再発する恐怖もあったが、2020年11月ごろに走れるようになると復帰に向け、1キロ8分というスローペースでジョグを始めます。

2021年に入ると、下肢トレーニングで弱っていた臀部(でんぶ)の筋力を強化して夏合宿に臨みました。
メニューを完璧に消化すると、復帰戦の全日本大学駅伝では区間3位と復活をアピールしました。

岸本大紀のプロフィール

岸本大紀(きしもと ひろのり)

生年月日:2000年10月7日

出身地:新潟県燕市

身長:172cm

体重:54kg

岸本大紀の小学中学時代

岸本選手は小学2年生の時に、兄の影響で小2から陸上を始めます。

中学では、燕市立分水中学校に進学。

全国中学校体育大会(全中大会)では3000m走のゴール手前で転倒し、12位に終わるという悔しい結果を経験しています。

 

岸本大紀の高校時代の成績は?

高校は新潟県の進学校、三条。

新潟県高校総体では、5000mで高校1年生のときから3年生まで3連覇。

さらに、1500mでも高校2・3年生と2年連続優勝。

高校3年生時には、1500mと5000m、両方で新潟県男子高校生の新記録を達成するなど、輝かしい成績を収めました。

高校2年生の頃から、青学の原監督の熱烈なスカウトを受け、青学に進学しています。

原監督は岸本選手のことを「歴代で1番。2028年(ロス五輪)のマラソン代表争いに間違いなく絡んでくる逸材だと思う」と絶賛しています。

 

岸本大紀の家族・兄弟について?

岸本選手の両親の情報はありませんでした。

兄弟についてですが、4学年上のお兄さんの「克佳」さんがいます。
大阪大学文学部人文学科時代は克佳さんも大紀さんと同じく陸上をやっていました。

大学卒業後の2019年には、「三協マテリアル社」に就職しています。

お兄さんの大学の時の写真ですが、兄弟で似ていますね♪

まとめ

岸本大紀(青学)の怪我の状態は?
高校時代の成績についてお届けしました。

怪我の状態はかなり回復しているようです。

岸本選手が元気に走る姿を、また見たいですね!

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