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三原舞依は難病で病名は?憧れは浅田真央!高校は芦屋でコーチは中西さん!

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こんばんは!

来年の冬季オリンピックに向けて女子フィギアスケートの代表争いが激しくなってきましたね!

三原舞依さんの活躍に期待がかかっています!

今回は三原舞依さんに注目してみました。

 

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三原舞依プロフィール

 

三原舞依(みはら まい)

生年月日: 1999年8月22日(18歳)

出生地: 神戸市

身長: 154 cm

コーチ: 中野園子 グレアム充子

振付師: ブノワ・リショーデヴィッド・ウィルソン

所属クラブ: 神戸ポートアイランドFSC

 

三原舞依は難病で病名は?

難病を乗り越えて頑張っている三原さんですが、

病名はどうなんでしょう?

「若年性突発性関節炎」という病気だそうです。

この病気を調べてみました

 

最近まで若年性関節リウマチと呼ばれていました。

大人の関節リウマチが小児期(16歳以下)に発症したものと考えられています。

関節の内側にある滑膜(かつまく)という場所で炎症が起こり、徐々に軟骨や骨が破壊されるため、関節が動かしにくくなり、最終的には骨と骨がくっついて動かなくなってしまいます。
いくつかの病型に分かれ、その病型により症状、経過、治療方法、予後が違います。
全国で約1万人の子どもがこの病気にかかっているといわれ、女子に多い傾向があります。

 

若年性特発性関節炎(若年性関節リウマチ)の原因は何か?

 

詳しい原因はまだわかっていません。発症に影響するものとして、白血球の血液型(HLA)や、免疫の異常、何らかのウイルス感染、外傷、ストレスなどがあります。

 

この難病が原因で約4ヵ月スケートリンクで練習ができなかったそうです。

しかし舞依さんは諦めずに
リハビリを行い
スケートリンクで練習できない分、
筋力トレーニングなどに励んだそうです。

「若年性突発性関節炎」と闘いながらトレーニングを続けた三原さんは、2016年9月に行われた国際大会
「ネーベルホルン杯」で
なんと
優勝しているんです!

凄い精神力ですね!

応援している人を逆に勇気ずけてくれます!

 

三原舞依の憧れは浅田真央!

自分が憧れている浅田選手と同じ舞台に立てるというのがすごくうれしくて、行く前からわくわくしていました。自分の演技がどうとかではなく、日本代表として同じ会場、同じ空間にいられることがうれしくて、浅田選手を応援する気持ちで試合に行っていましたね(笑)。公式練習でも隣で滑っていたのを目でずっと追っていたら、先生に「ちゃんと練習しなさい」と怒られちゃって……。それくらい応援しながら、同じ大会に出られるうれしさでやっていましたし、そういうことも良かったのかなと感じます。

GPシリーズの初戦のアメリカ大会では、憧れの浅田真央さんと一緒に滑ることがうれしいってかわいいですね!

三原さんが試合で苦しい時には、浅田真央さんのソチ五輪のフリー演技を思い出して心に残る演技をしようと心掛けているみたいですね!

浅田真央さんが引退しても、それを超える演技をして欲しいですね!

 

三原舞依の高校は芦屋でコーチは中西さん!

三原さんは出身中学は神戸市立飛松中学で
高校は芦屋高校に通っています。

神戸にはスケートリンクが無いので、転々として練習しています。

コーチは中野園子さんとグレイアム充子さん

中野コーチはユースオリンピックの冬季競技大会
でもコーチを務めています。

三原さんは

癖のない
安定したジャンプ
三原さんの素直なのびやかさは
見ていて気持ちのいい爽やかさを
残すそんな印象

癖のない基本をしっかりと抑えている
ジャンプ・スケーティング
そして
安定感ではないかと…

 

フィギアスケートはコーチの存在もかなり重要ですね!
病気のときも中野コーチの支えもあったと思います。
基本のスケーティングがしっかりしているので、難しい3回転ジャンプも生きてくると思います!

 

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まとめ

病気をのりこえて、観客を魅了する演技をするって並みたいてのことではありません!

ぜひいい演技をしてほしいと思います。

三原舞依さんの活躍に目がはなせませんね♪

最後までご覧頂きありがとうございました!

 

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