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クリスリードの死因は心臓突然死!引退の理由は病気だった?

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日本スケート連盟は17日、アイスダンスで日本代表として3度の五輪出場を果たしたクリス・リードさんが、日本時間15日に米・デトロイトで心臓突然死のため亡くなったと発表しました。

クリスリードさんは30歳でした。

とてもびっくりしました。

当然の訃報に悲しみが広がっています。

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クリスリードの死因は心臓突然死

心臓突然死とはどんな病気なのでしょう

心臓突然死とは、健康だと考えられていた人が、突然に致死的心室性不整脈(心室細動など)に見舞われて、この不整脈が原因で心臓が正常に収縮することができなくなり、脳に血液が循環せず死に至る疾患です。日本においては、心臓突然死によって年間約6〜8万人が亡くなっております。

引用:Boston Scientific

心臓突然死の原因は?

心臓突然死には様々な原因が知られていますが、その中に遺伝性の不整脈疾患があります。よく知られているものは、先天性QT延長症候群とブルガダ症候群で、血縁者(親兄弟だけではない)が心臓突然死している場合が多いです。これらの疾患では、心電図に異常が見られますが、心臓の筋肉や血管には異常が見られず、何の自覚症状もありません。しかし残念なことにこれらの疾患を持っている場合には、突然に致死的心室性不整脈を発症して死亡する可能性があります。従って、これらの疾患の診断がついた場合には心臓突然死を予防する必要があります。また、致死的心室性不整脈に襲われて九死に一生を得た場合には次の発作に備えることが重要です。

引用:Boston Scientific

クリスリードの病気はいつから?

クリスリードさんは昨年末に引退されています。

現在は関空アイスアリーナの木下アカデミーアイスダンススクールにてコーチとして活動していました。

 

病気が原因での引退ではないようです。

やはり突然の病気だったように思えます。

クリスリードについて

クリスリードさんは姉のキャシー・リードとのペアで10年バンクーバー五輪(17位)、14年ソチ五輪に出場(21位)。

18年には村元哉中とともに平昌五輪に出場(15位)した。全日本選手権は10度の優勝を誇った。

昨年の12月31日に現役引退を発表していました。

スケート連盟の長島会長は「突然の訃報に大変驚いております。長年に渡り日本のアイスダンスの発展に貢献していただいたクリス・リードさんに改めて深く感謝の意を表しますとともに、ご家族の皆様に心からお悔やみを申し上げ、リードさんのご冥福をお祈りします」と追悼のコメントを発表しました。

 

クリスリードさんの引退メッセージがありました。

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クリスリードの演技動画

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