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山田龍聖(JR東日本)の高校時代の成績は?最速や球種についても

山田龍聖
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2021年のドラフト会議が近づいてきました。

10月11日が当日です。

今回もドラフト有力選手を紹介します♪

JR東日本の山田龍聖投手です。

高卒3年目ですので、指名が予想されます。

山田龍聖投手は、高岡商業の時に甲子園に出場して注目されました。

どの球団に指名されるか楽しみですね。

山田龍聖の高校時代の成績は?
最速や球種についてお届けします。

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山田龍聖のプロフィール

山田龍聖(やまだりゅうせい)

生年月日:2000年9月7日

出身地:富山県氷見出身

身長:182cm

体重:80kg

投打:左投左打

出身校:西條中-高岡商業高校

 

山田龍聖の小中学生時代

山田龍聖投手は、氷見市立窪小4年から軟式野球を始めます。

西條中では軟式野球部に入ります。
4番でエースでした。

 

山田龍聖の高岡商業時代の成績は?

強豪の高岡商業へ進学します。

1年時秋からベンチ入り。
県大会で3戦4回ノーヒット、9Kの実績を残します。

翌年、2年春の選抜に出場しますが、登板はありませんでした。

春の県大会では、3戦15.2回27Kの好投を収めます。

2年時の夏の県大会では、5戦中3戦に登板。

決勝の高朋戦で完投勝利(8-2)。

甲子園出場に貢献します。

夏の甲子園の初戦・菅生戦で1.1回6失点で降板しています。

3年の春から主戦を掴みます。

3年の夏の甲子園では、ベスト16入り。

全3試合に先発して、計24回を26K、2勝1敗、防御率2.25の活躍でした。
特に、3回戦では大阪桐蔭戦で11Kを奪う好投。

援護が少なく1対3で敗れてしまいましたが、春夏連覇した大阪桐蔭を苦しめました。

 

JR東日本へ入社

社会人野球の名門のJR東日本へ入社します。

社会人野球のレベルの高さに苦しみますが、高卒3年目で急成長。
2021年5月のJABA大会で自己最速となる153キロを出しました。

最速は入社時より5キロアップしたが、体重もトレーニングの成果で、入社時76キロから6キロ増えて82キロに。
体もたくましくなりました。

ここ1カ月ほどで変化球の精度も上がり、プロの注目を集めている。

 

山田龍聖の最速や球種は?

最速153キロ

変化球は、スライダー、フォークボール、チェンジアップ。

特にチェンジアップが決め球。

 

山田龍聖の特徴は?

小さなテイクバックから投げるストレートは勢いがある。

イニング以上の三振を取れるピッチャー。

 

山田龍聖のドラフト評価は?

・日本ハム・スカウト

「あれだけ思い切って腕が振れるのは素晴らしい。まだ今年で21歳。楽しみ以外の何ものでもない」

 

まとめ

山田龍聖(JR東日本)の高校時代の成績は?
最速や球種についてお届けしました。

左腕で150キロ投げれる投手は評価高いですね。

ドラフト会議が楽しみです♪

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