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冨田遼弥(鳴門)の出身中学は?最速や球種についても調査!

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鳴門高校野球部の冨田遼弥投手。

2021年秋の四国大会、準優勝に貢献した投手です。

冨田遼弥投手はイニング以上の奪三振を取る好投手。
ひと冬越えて、さらに成長が期待されます!

冨田遼弥の出身中学は?
最速や球種についてお届けします。

冨田遼弥のプロフィール


冨田遼弥(とみた りょうや)

身長:177cm

体重:84kg

投打:左投左打

 

冨田遼弥の出身中学は?

冨田遼弥投手は、小学生の時に、軟式野球の藍住西ファイターズで野球を始めます。

出身中学は、徳島県の藍住中学。
中学時代は、徳島藍住リトルシニアに所属していました。

・2018年リトルシニア関西連盟夏季四国ブロック ベスト4

・2019年ジャイアンツカップ四国地区予選 3位決定戦

・2019年リトルシニア関西連盟夏季四国ブロック ベスト8

各種大会で活躍しました。

鳴門高校へ進学

名門の鳴門高校へ進学します。

1年生の秋から主戦として登板。

2年春の四国大会は高知高校に敗退。

2年夏には、徳島県大会の2回戦で池田高校に敗退。

2年生の秋、徳島大会の決勝戦9―2で徳島商を破り、2年連続16回目の優勝を果たした。

2年秋の四国大会では、準決勝で夏の甲子園に出場した明徳義塾と対戦。
延長十一回の末、3―2で競り勝ちます!

冨田投手は、延長十一回を投げ抜き、13奪三振2失点の力投。

四国大会決勝では、高知高校に敗退。
準優勝として選抜出場を当確にしました。

 

冨田遼弥の最速と球種は?

最速は142キロ。

変化球はストレート・スライダー。

 

冨田遼弥の特徴


制球力・コントロールはややバラつきがありますが、奪三振率は高い投手。

気持ち前面に出す強気な投球が武器です。

2年夏は130キロ台後半だった球速も、四国大会中に最速142キロを記録。
この冬は「体のエンジンを大きくするため」にフィジカル強化へ取り組み、体重アップにも成功した努力家。

冨田遼弥のドラフト評価は?

まだ、プロからの評価は聞かれませんが、
甲子園の投球で評価が上がって来そうです。

 

まとめ

冨田遼弥(鳴門)の出身中学は?
最速や球種についてお届けしました。

秋の四国大会のピッチングは見事でした。

甲子園でも、本来のピッチングを披露して、
ドラフト候補になってほしいですね!

 

 

 

 

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