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真鍋淑郎の国籍はアメリカ人?経歴やプロフィールについても

真鍋淑郎
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ノーベル物理学賞に真鍋淑郎さんが選ばれました。

とても誇らしいですね♪

真鍋淑郎さんは、楽しんで研究に励んでいたそうです。

真鍋淑郎の国籍や経歴についてお届けします。

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真鍋淑郎のプロフィール

名前:真鍋淑郎(まなべ しゅくろう)

生年月日:1931年9月21日

年齢:90歳

出身:愛媛県宇摩郡新宮村(現在の四国中央市)

学歴:愛媛県立三島高校→東京大学理学部地球物理学科→東京大学大学院

 

高性能のコンピューターを駆使し、二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガスが、地球規模の気候変動に与える影響などを予測した先駆的な研究が評価されました。

 

真鍋淑郎の経歴

真鍋淑郎さんは、1931年、愛媛県生まれ。

東京大理学部卒、同大で博士号取得。

58年に渡米し、米海洋大気局上席気象研究員、米プリンストン大客員教授を歴任。

科学技術庁(現・文部科学省)の地球フロンティア研究システム地球温暖化予測研究領域長も務めます。

2015年に米ベンジャミン・フランクリン・メダル、18年にスウェーデンのクラフォード賞を受賞しました。

真鍋淑郎の国籍はアメリカ人?

真鍋淑郎さんの国籍が気になりました。

日本は二重国籍を認めていません。

真鍋淑郎さんは、東大の修士、大学院、博士課程卒以降は、アメリカで過ごしています。

ですので、真鍋淑郎さんは日本出身のアメリカ国籍の学者ということになります。

やはり、日本に予算や設備を含めた研究環境が無いことからきています。

真鍋さんは、渡米してIBMの最新コンピューターを使うことができて、給料も日本の25倍もらうことができたそうです。

これでは、海外に流失してしまいます。

昭和48年にノーベル物理学賞を受賞した江崎玲於奈さんは、「90歳の真鍋さんと96歳の私は同じような世代で、そのころはアメリカに渡った若い研究者が彼や私のように大勢いました。」と話しています。

日本も研究費を考えてほしいですね。

渡米して研究に没頭

真鍋さんは、1958年に渡米。
そこでの研究環境は日本とはまるで違っていました。

世界最先端の計算機が自由に使え、日本よりはるかに高給。

そして研究室では、気温や雨の分布といった地球の大気の動きをコンピューター上で再現し、大気循環モデルをつくるという野心的なプロジェクト。

ただ、コンピューターのプログラミングは大の苦手。
ノイローゼになるほど苦労したが、最新鋭の研究に没頭していると解決してくれました。

 

まとめ

真鍋淑郎さんについてお届けしました。

若いころから渡米して、研究された方です。

現在は、アメリカ国籍ですが、ノーベル物理学賞はとても誇らしいことですね♪

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